VWがラリーで1位

20140805-083547-30947450.jpg

フォルクスワーゲンは、自動車レース(ラリー)の最高峰「FIA 世界ラリー選手権」の第 8 戦「ラリー・フィンランド」に市販車をベースとした3台の「ポロ R WRC」で参戦、地元フィンランドの ヤリ‐マティ ラトバラ選手が今季3度目となる優勝を飾った。チームはこれで今季無敗の8勝目。 2013 年の第10戦「ラリー・オーストラリア」以降、連勝記録を12に伸ばした。
 2014年7月31日〜8月3日にかけて開催された「ラリー・フィンランド」は、ヘルシンキから北に約300kmの都市ユバスキラを拠点とした「グラベルラリー」。SSは26、SS距離360.94km、総走行距離1625.13kmで争われた。

 

 ラリーは31日夕方にスタート。母国イベントで気合いの入るラトバラ選手は首位、セバスチャン オジェ選手は僅差で総合2番手、アンドレアス ミケルセン選手は総合6番手でそれぞれ初日を終えた。続く8月1日はラトバラ選手が首位を堅守、オジェ選手はひとつ順位を落としたが、 ミケルセン選手が総合4番手に躍進。8月2日、ラトバラ選手は総合2番手に浮上してきたオジェ選手と僅差の戦いとなり、最終日の8月3日もそのまま首位を守り、今期3度目の勝利を飾りった。オジェ選手は2位、ミケルセン選手は4位でラリーを終えた。

コメントを残す