マスタングにラインロック搭載

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2015年型フォード「マスタング GT」は、バーンアウトに使う電子制御のラインロック・システムを何と標準で搭載するという。今回はそのデモ映像が届いたのでご紹介しよう。
ラインロックは、スイッチ1つでフロントブレーキをロックし、簡単に盛大なバーンアウトができる機能。ドラッグレースなどではめずらしいものではないが、市販モデルに標準で搭載されるのはとてもユニークだ。

このクルマを購入する方は、タイヤがいくつあっても足りなくなるかもしれないです。

新しいマスタングに試乗できる機会があれば、まずは、この機能を試してみたいですね

マスタングが煙を巻き上げる姿は必見だ。

ブガッティベイロンに特別仕様車

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ブガッティに縁のある人物の名前を冠した特別仕様の「ヴェイロン」、「ブガッティ・レジェンド」シリーズ。その第5弾「ブラック・ベス」が2014年北京モーターショーで発表された。
最新作はこれまでとは違い、人物ではなく、あるクルマからインスパイアされている。「ブラック・ベス」とは、フランスの有名なパイロット、ローラン・ギャロス氏(全仏オープンの会場の名前にもなっている)が所有していたブガッティ「タイプ18」の愛称なのだ。1912年から1914年までに7台だけ生産された「タイプ18」は、最高出力99hpを発揮する5リッター4気筒エンジンを搭載し、最高速度は100mph(約161km/h)に達したという、紛う事なき当時のスーパーカーだ。

そんなタイプ18をモチーフとする現代の”ブラック・ベス”は、これまでに製作されたブガッティ・レジェンド4台のモデルと同様、最高出力1184hpのクワッドターボW16エンジンを搭載した「ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセ」がベースとなっている。そのボディは重厚なブラックでカラーリングされ、24金のラインがアクセントに。インテリアはベージュとブラウンのレザーを基調に、ステアリング・ホイールとシートベルトに赤が使われている。そして最も目を引くのが、「タイプ18」とローラン・ギャロス氏の飛行機が手描きされた革張りのインナー・ドアパネルです。

ヴィテッセ ブラック・ベスの生産台数は3台。価格は約3億400万円とのこと。過去の4モデルはすべて完売しており、新作の評判も上々のようだ。

ゴルフ R400が登場

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北京モーターショー2014で発表された「ゴルフ R 400 コンセプト」。

「ゴルフ R 400 コンセプト」は、「ゴルフ R」をベースに、その性能を更に高いレベルに引き上げた3ドアハッチバックのコンセプトカー。2リッター直列4気筒直噴ターボ「TSI」エンジンの最高出力は400ps(395hp)、最大トルクは45.9kgmにまでアップされている。0-100Km/h加速は3.9秒、最高速度は280km/h。VWは以前にも2007年に「ゴルフGTI W12-650」や2013年に「デザインビジョンGTI」といったモンスター級のゴルフを製作してきたが、これはその流れを汲むモデルだろう

「ゴルフ R」からのシャシーや足回りに関する変更点は、20mm低くなった車高や19インチのアロイホイールなどで、大した進化ではない

各部にカーボンファイバー製パーツを使用したボディは、テーマカラーであるレモンイエローのアクセントやシルバーフレークメタリックのカラーリングが施され、見た目も洗練されていて市販車として通用するほどの仕上がりとなっている。内装にはカーボンレザーやアルカンターラが使われており、レース仕様のバケットシートにも目を奪われる。VWにはゴルフR 400の市販化を楽しみにしています

アヴェンタドールが進化

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ランボルギーニは、4月20日から開催中の北京モーターショーで「アヴェンタドール LP 700-4 ナツィオナーレ・エディション」を世界初公開した。
この特別仕様車は、ランボルギーニのパーソナライゼーション・プログラム「Lamborghini Ad Personam(ランボルギーニ アド ペルソナム)」によってカスタマイズされたモデルで、白のボディにイタリア国旗の3色ストライプをあしらっている(2011年にイタリア統一150周年を記念して発表された特別モデル「ガヤルド LP550-2トリコローレ」によく似ているが…)。また、マットチタニウム塗装のホイールや青いレザーで統一されたインテリアも魅力的だ。

これまでハイエンドの自動車メーカーは、さまざまな趣向を凝らしたスペシャル・エディションを発売してきたが、最近はより自由度の高いオーダーメイド・プログラムに人気が移ってきているようだ。結局のところ、あらかじめ用意されたものから選ぶよりも、自分の好みでペイントやホイール、内装仕様などを指定できるプログラムがあればそちらが求められるのは当然だろう。ランボルギーニはその自由度や可能性を示す見本としてこのモデルを展示したわけだ。もちろん、しかるべき価格となることは言うまでもない。

メルセデスが新型を投入

メルセデス・ベンツは、4月9日にドイツのベルリンで開催された株主向けの年次総会で、「Mクラス」をベースとしたクロスオーバーと噂されていた、「MLC」の1枚の公式写真を公開しました。

この車両は、4月20日から開幕する北京モーターショー2014にて「コンセプト・クーペSUV」として公開される予定です。

現在国内で販売されている「Mクラス」は、「ML350」が2グレードと「ML63 AMG」が用意されています‼︎

このデザインはクロカンに近いSUVスタイルで、最近の流行りのルーフが低いクーペフォルムのクロスオーバーである「MLC」が投入されることで、世界的に市場が拡大しているSUV市場がさらに活性化することが予想されます‼︎

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ベントレー初のハイブリッド

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ベントレーは、プラグインハイブリッド・システムを搭載したSUVを2017年に市販化する予定であると発表。

それに先駆け、4月20日から開催される北京モーターショーで、同システムを搭載したコンセプトモデルを紹介する

このコンセプトカーは、カッパー(銅)のアクセントを内外装にふんだんに施したベントレーのフラッグシップモデル「ミュルザンヌ」をベースにしたものです。
詳細なスペックについては公式に発表されていませんが、このプラグインハイブリッドは、”最大で”25パーセント出力が向上できる上、CO2の排出量は70パーセント削減できるという。

また、EVモードでの航続距離は50km以上とのことだ。

マクラーレンの突然の発表‼︎

先月、ジュネーブ・モーターショーでデビューを飾ったマクラーレンの「650S」

同車は「MP4-12C」をベースとしているが、「あくまで別モデルであり、MP4-12Cの後継車ではない」とマクラーレンは強調していたがその後、同社は650Sを展開するためMP4-12Cの生産を一旦中止し、需要があれば生産を再開するとしていたが、ここに来てなんと、同社は「650Sの成功を見据え12Cの生産終了を決めた」という。これにより、2011年のデビュー以来、マクラーレンの名を大いに高めてくれたMP4-12Cが、わずか3年でその歴史に幕を閉じることになる。

これに伴い、同車のオーナーには、650Sで採用された最新技術を12Cに適用させる無償のテクノロジー・アップグレードを提供するという。対象者にはすでにマクラーレン・オートモーティブCEOのマイク・フルーウィット氏から署名付きのメールが送られているようだ。アップグレードの内容は、リアウィングを可動させることで高速ブレーキング時にはエアブレーキ、直線では空気抵抗を低減させるDRS(ドラッグ抑制システム)として機能するアクティブエアロシステムのソフトウェアや、Andoroid OSベースのインフォテイメントシステム「IRIS」のアップグレード。また無償ではないが、650SでもオプションのリアビューカメラやDABデジタルラジオ(欧州向けサービス、北米向けはSIRIUSサテライト・ラジオ)が特別価格で提供される。

このアップグレードは、今までに世界中で販売されたおよそ3500台(MP4-12C スパイダーを含む)の全てに適用されるという。同車の生産中止は残念だが、「とにかく新しいモデル(650S)を買ってくれ」とは言わず、いままでの顧客のことを考えたこのマクラーレンの判断は賞賛に値する。

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ハーレーダビッドソンのエンジンを搭載したプリウスについて

image今回は、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」にハーレーダビッドソンのエンジンを積んだ何ともユニークなクルマが米オークションサイト、「eBay Motors」に出品されているのでご紹介します。
この情報は、車専門サイト『Jalopnik』に寄せられたもので、2008年製のプリウスからエンジンを取り払い、代わりに1986年製のハーレーダビッドソン「スポーツスター883」の1100cc空冷Vツインを搭載しているようだ。

プリウスに搭載されていたハイブリッドシステム「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」は取り除かれ、ハーレーのVツインを載せるためにボンネットには穴が開けられている。この改造についてオーナーは「トヨタが巨額の費用と数十年もの年月をかけて開発した、複雑すぎてつまらない代物を10ミリレンチとワイヤーカッターを使って数時間で取り外し、古典的な空冷2気筒に置き換えた」と豪語しているという。

また、ル・マン24時間レースをもじった「レモン(LeMons)24時間レース」に参加するため、予算条件に合うようプリウスのパネルの一部は取り外され、無料で手に入れたというボロボロのパネルに換えられている他、レース仕様のシートやハーネス、消火器などを搭載している。ちなみにこのクルマ、現在は走行できない状態だそうだ。

スーパーカー「メネシス」登場!

米カリフォルニアに拠点を置く新興自動車メーカー、トリオン・スーパーカーズ社(Trion SuperCars)が、最高出力2000hp以上を発揮するスーパーカー、「ネメシス」を開発しているという話題をお届けまきしましょうしましょう。
“走りを求めるドライバー”のために開発され、富裕層をターゲットにするという「ネメシス」。現時点でご覧いただけるのはレンダリング画像のみだが、同社のCEOであるリチャード・パターソン氏はAutoblogの取材に、「ヨーロッパ車にとってのネメシス(宿敵)となるようなクルマしたかった」とその名前の由来を教えてくれた。
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ランサーエボリューションが生産終了!!

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世の中には実に様々な車はあるが、走りを楽しむことができ、値段にも満足出来る車はそれほどない

興奮するスリルをフル装備のフォード「フューション」並の価格で手に入れることが出来るランサーエボリューションはその王様として認められてきたと言えるでしょう

しかし、ラリー競技で活躍してきたものに終止符がうたれようとしています。

 

ですが、三菱は同車を一度製造を終了し、ハイブリッド車として復活させようとしています。

ハイブリッドにすることが出来ればまた新しい時代を築くことができます