ハーレーダビッドソンのエンジンを搭載したプリウスについて

image今回は、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」にハーレーダビッドソンのエンジンを積んだ何ともユニークなクルマが米オークションサイト、「eBay Motors」に出品されているのでご紹介します。
この情報は、車専門サイト『Jalopnik』に寄せられたもので、2008年製のプリウスからエンジンを取り払い、代わりに1986年製のハーレーダビッドソン「スポーツスター883」の1100cc空冷Vツインを搭載しているようだ。

プリウスに搭載されていたハイブリッドシステム「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」は取り除かれ、ハーレーのVツインを載せるためにボンネットには穴が開けられている。この改造についてオーナーは「トヨタが巨額の費用と数十年もの年月をかけて開発した、複雑すぎてつまらない代物を10ミリレンチとワイヤーカッターを使って数時間で取り外し、古典的な空冷2気筒に置き換えた」と豪語しているという。

また、ル・マン24時間レースをもじった「レモン(LeMons)24時間レース」に参加するため、予算条件に合うようプリウスのパネルの一部は取り外され、無料で手に入れたというボロボロのパネルに換えられている他、レース仕様のシートやハーネス、消火器などを搭載している。ちなみにこのクルマ、現在は走行できない状態だそうだ。

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