ゴルフ R400が登場

20140424-085752.jpg
北京モーターショー2014で発表された「ゴルフ R 400 コンセプト」。

「ゴルフ R 400 コンセプト」は、「ゴルフ R」をベースに、その性能を更に高いレベルに引き上げた3ドアハッチバックのコンセプトカー。2リッター直列4気筒直噴ターボ「TSI」エンジンの最高出力は400ps(395hp)、最大トルクは45.9kgmにまでアップされている。0-100Km/h加速は3.9秒、最高速度は280km/h。VWは以前にも2007年に「ゴルフGTI W12-650」や2013年に「デザインビジョンGTI」といったモンスター級のゴルフを製作してきたが、これはその流れを汲むモデルだろう

「ゴルフ R」からのシャシーや足回りに関する変更点は、20mm低くなった車高や19インチのアロイホイールなどで、大した進化ではない

各部にカーボンファイバー製パーツを使用したボディは、テーマカラーであるレモンイエローのアクセントやシルバーフレークメタリックのカラーリングが施され、見た目も洗練されていて市販車として通用するほどの仕上がりとなっている。内装にはカーボンレザーやアルカンターラが使われており、レース仕様のバケットシートにも目を奪われる。VWにはゴルフR 400の市販化を楽しみにしています

コメントを残す