ウイルスに感染してしまったF1

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2014年のF1は車両発表の時から騒ぎになっていましたが、また騒ぎになっています。

今回はコンピューターばかりのF1車両にウイルスが入ってしまい、走行不能となってしまったのです。

コンピューターはドライバーとチームがリアルタイムで走行している時のデータを受け取るのに使われています。そのコンピューターがウイルスに侵されてしまったら、F1は走ることができません。

システムにウイルスが入ったチームはマルシャというチームのコンピューターです。

バーレーンで4日間行われていた冬季テストのうち1日という貴重な時間をトロイの木馬型のウイルスに侵入され失ったそうです。

チームオーナーは「システムがトロイの木馬型のウイルスに感染し、貴重な時間を犠牲にした」と言っていました。

最後のつめの時期にこんなことになってしまったのはチームとしても大きな打撃ではないでしょうか。

ウイルスの侵入経路やデータの損失の有無は一切公表されていないので、はっきりとしたことはいえませんが、もしかしたら、他のチームがウイルスを送ったのかな?

全チームに、ウイルスソフトのアップデートをすすめます。

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