アヴェンタドールが進化

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ランボルギーニは、4月20日から開催中の北京モーターショーで「アヴェンタドール LP 700-4 ナツィオナーレ・エディション」を世界初公開した。
この特別仕様車は、ランボルギーニのパーソナライゼーション・プログラム「Lamborghini Ad Personam(ランボルギーニ アド ペルソナム)」によってカスタマイズされたモデルで、白のボディにイタリア国旗の3色ストライプをあしらっている(2011年にイタリア統一150周年を記念して発表された特別モデル「ガヤルド LP550-2トリコローレ」によく似ているが…)。また、マットチタニウム塗装のホイールや青いレザーで統一されたインテリアも魅力的だ。

これまでハイエンドの自動車メーカーは、さまざまな趣向を凝らしたスペシャル・エディションを発売してきたが、最近はより自由度の高いオーダーメイド・プログラムに人気が移ってきているようだ。結局のところ、あらかじめ用意されたものから選ぶよりも、自分の好みでペイントやホイール、内装仕様などを指定できるプログラムがあればそちらが求められるのは当然だろう。ランボルギーニはその自由度や可能性を示す見本としてこのモデルを展示したわけだ。もちろん、しかるべき価格となることは言うまでもない。

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